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会議録 平成26年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ

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(1)

第3回佐久市環境審議会 議事録

日 時:平成27年2月4日

10:00~11:10

場 所:議会棟 全員協議会室

1. 開 会

2. 会長あいさつ

3. 会議事項

(1)佐久市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画の素案について

≪生活環境課より説明≫

【 質疑、意見 】(各要約)

(委 員) 自転車等、民間に出しているようなものというのは掴みきれないですよね。

(担当課) はい、実態の数字は。

(委 員) それを入れている市町村と入れていない市町村というのは、ほとんどの市

町村は入れていないと思っていいわけですか。

(担当課) 他の自治体さんの例でいきますと、集団回収を市の方に報告したりして把

握されている自治体さんがあるのですが、許可業者に処理を依頼している分 についての把握はしていない自治体さんの方が多いです。それはやはり請け 負ったごみの処理を許可された側がその先埋め立てているのか、資源として 売却しているのかというところを出すと、そこからは商いになっていますの で、なかなか自治体さんの方に報告するという例はないので、難しいという ことになります。

(委 員) 中国へ持って行ってしまうというような。

(担当課) 厳密に言いますと、廃棄物を輸出入ということは廃棄物処理法で厳しく制

(2)

(委 員) 日本はレアメタル等ああいう高い資源をいっぱい買ってきて、精製してき

れいにして、携帯電話に使っているんですけれども、そこから回収する方が 楽だったり、それを中国、業者に持って行ってという例もある。日本でも鉱 山会社っていうのは資源から回収しているんですよね。

(委 員) 無料回収とかで、あちこちに旗が立っているところがあると思うんですが、

ああいうのも市の許可を受けてやってらっしゃるんですか。

(委 員) 無料回収は基本的にごみとは考えていないです。有価物として集めている

ということで廃棄物と清掃に関する法律の適用外だということになりますけ れど、もちろんそれがゴミだと分かれば当然処理します。あと、古物商なん かは許可が必要になります。

(会 長) 今の市の説明で、今回のパブリックコメントの修正を加えまして素案に反

映させたということで、これを基に計画案を作り市長に答申するということ でよろしいでしょうか。

(委 員) はい

(会 長) ありがとうございました。

それでは、計画案の今後の取扱いについて事務局から。

(事務局) 本日計画案につきまして承認をいただきましたので、今後は答申に向けて

の事務を進めてまいります。答申は2月17日火曜日を予定しております。 当日は、委員の皆様を代表しまして、白井会長さんに市役所へお越しいただ きまして、会長より市長へ答申していただく予定でおります。なお、答申の 文案につきましては、会長に一任させていただきたいと考えております。以 上でございます。

(会 長) それでは、只今ご説明ありました答申の事務手続きと文案について私に一

任ということでこれについて質問、ご意見有りましたらお願いします。

(委 員) 異議なし

(会 長) それでは、ご異議がないようでございますので、そのように承知いただく

ようお願いいたします。

(3)

します。

4.報告事項

(1)平成26年版佐久市環境白書について

(2)特定外来生物実態調査(植物)報告について

(委 員) この調査を今後どのように活用して、軽減させていくかということが非常

に重要で、軽減させていくにはいくつかの活動が必要だと思うのですが、啓 発活動をして一般の方に協力していただくことも非常に大事になるかと思い ます。そのことについてどのような計画をお持ちなのかということと、一般 の方にはこれできっとこんなに増えているのだなと思われると思うのですが、 私たちとしてはどのような調査方法を取っていて、分析をしているか、もっ と個体数を数えていたりすると思うので、そういう細かい報告書を閲覧する ことは可能かどうか。

(事務局) 最初に今後この調査を基にどうしていくかということであります。一番は

駆除については既に検討させていただいております。ただ、あくまでも検討 であってさらに詰めていかなくてはいけないのですが、ひとつには先ほど言 いましたように国道141、142のオオキンケイギクが相当数あるという

ことの中で講師の先生、詳細について分からなくてはいけないものですから、

ご指導いただく中で市民の皆さんと一緒に学習をして駆除をしていく方法が どうかという検討もしております。

もう一点は、アレチウリにつきましては7 月の最終の日曜日が県統一駆除

日になっておりますのでそこらへんも踏まえまして、調整しながら今後も進 めていきたいと思っております。はっきりした計画はまだできませんけれど も、検討には入っているという状況であります。

次に、どんな方法で調査されてどのような形で閲覧できるかということな

のですが、市のホームページで閲覧できるような対応を取っていきますので、

お願い致します。

(委 員) 新幹線のところの騒音についてですが、2 年 3 年と継続した場合に、数値

が超えているということが続いた場合はどのような対応をされるんですか。

(事務局) このような結果を踏まえて JR 東日本の方へは我々を含めた会議がありま

(4)

回答結果からいきますと、その状況を見ながら対応していただくというこ

とになるという回答をつい最近いただいたところであります。そのような内 容で関係するところと協議しながら進めていくことになります。

(委 員) 具体的には。

(事務局) あれば今後もやると、今ある中でも、それはお願いしていくということで

あります。

(委 員) 70デシベル以上あるとそういう対象になるんですか。

(事務局) そうですね。一つの基準がそういうことなのだそうです。

(委 員) 外来植物はやっぱりすごく増えていて、うちは西の方に畑が有るんですけ

ども、そこも畑をやっている人たちがお年寄りなんです、荒畑のようにして いるんですけれども、すごいなと思っているだけで、どうにかならないかな と思いますね。

(事務局) 今お話をいただいたように確かに大変なんですが、一番は5月か6月頃で

すかね、出てきたときに抜く、一番は抜くしかないんですけれども、除草剤 だとまた色々あるので。根気よく抜くしかないという事の中で一斉にやれば

ということで7 月の最終の日曜日という事になっておりますけれど、我々も

オオキンケイギクの駆除も合わせましてどこかで抜く作業をしていきたいと 思います。

(委 員) 抜くしかないんですけど、そのことが私たちの生活にどう繋がっていくか

という事に対しての想像力がないと一般の人にはそれが必要かということに は思い至らないんじゃないかと思います。

じゃあ多様性が下がっていることは私たちだけじゃなくて後世に何を残す

ことになるのか、もっというと経済に関わってくると思いますし、鹿等を見 ると、水質にリンが入っていることによって人間が飲んでいる飲料水とか、 農作物を育てる川の水として適切ではなくなるということが分かってきても らえると少し違うかなと思います。

(5)

0年後にこれがどうなっていくかという事を考える考え方をいつも天秤にか けつつ、今は最短何ができるか、これをやらなかったら何年後にこういうこ とが起きるという視点を持てるかどうかということなのかなと思います。環

境というのはそういう視点で考えていかなければいけない。そういう時に1,

2年で考えなきゃいけないこともあるし、10 年20 年、場合によっては10

0年で考えなきゃいけないこともあるんじゃないかなと思います。

オオキンケイギクを抜かなければいけないっていうと、実際、じゃあ人間

に何が起きてくるかという言葉が伝わっていないんじゃないかなと、咲いて いたって別に問題無いじゃないかという視点だとやっぱりそこにエネルギー がかけられないと思います。

環境だけじゃなくて市役所さんや業者の方、たくさんの方が関われるので

ここだけにかけてくださいというのは非常に難しいというのは思うんですけ ど、一つの現象が起きてくると考えた時に、今できることは何かということ を考え、アレチウリを5月まで待たなくてもとげの少ない今の時期から抜い ていく等、小さな積み重ねが出来るようになるようにこれからされていけば いいと思うので、私たちとしては、効果が本当に表れてくるまで持続される かどうかというのを見せていただきたいと思います。

その環境に対する啓発活動をもう少し、今もホームページや広報等に載せ られているんですけれども、非常にそれは見る方が限られているんだなと思 いますので、努力されているんですけれども啓発に関する方法を考えられる ということも行政の方がしていただけるといいんじゃないかなと思う時はあ ります。

(会 長) ありがとうございます。そういうことも反映させていただけたらと思います。

5.その他

「平成26年度緑の環境調査」について

(委 員) この緑の環境調査に是非特定外来生物を入れていただいて、そのついでに駆

除していただきたい。

また、せっかくやるので子どもたちが環境・生物に興味を持つだけじゃなく

(6)

(事務局) 平成27年度からですね、ちょっと思考を変えていかなければいけないのかな

ということで検討しております。いろいろな結果を踏まえながら27年度調査に

関しましてはみなさんにも環境対策の意識を高めていただくような方法を検討 してまいりますのでよろしくお願い致します。

5.閉 会

参照

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